kutuwada’s diary

日々のささやかな出来事を書いています

次世代のモビリティ体験

車を運転していて、突如として視界に飛び込んできた近未来的な乗り物——。前輪が2つ、後輪が1つという独特のシルエットを持ち、まるでSF映画に出てくるビークルのような圧倒的な存在感を放つマシンを見かけ、「あれはいったい何なんだ?」と気になったことはありませんか?

目撃場所:善太郎坂下交差点

善太郎坂下交差点について:東京都八王子市丹木町にある善太郎坂下交差点は、地域の大動脈である新滝山街道と、丹木町から谷野町へと続く「善太郎坂」の坂下が交わる地点です。名称の由来となった「善太郎坂」は、かつてこの坂の下に洋画家・小島善太郎氏が住んでいたことにちなんでいます。周辺には創価大学などのキャンパスが位置しており、学生や地域の交通を支える重要なポイントとなっています。

調べてみると--------

BRP社が手掛けるラグジュアリー・スリーホイーラー(3輪バイク)、「カンナム スパイダー RT(Can-Am Spyder RT)」です。今回は、道で見かけた誰もが二度見してしまうこの魅惑のマシンについて、その正体や驚きの特徴をたっぷりご紹介します!バイクでも車でもない?「カンナム スパイダー RT」の正体  街で見かけた人がまず驚くのは、そのサイズ感と独特の構造です。バイクのようなハンドルやシートでありながら、フロントには堂々と2つのタイヤが備わっています。これは「リバーストライク」と呼ばれる構造で、一般的なバイクのように車体を傾けてカーブを曲がるのではなく、車体を真っ直ぐ保ったままステアリング(ハンドル)を切って曲がるのが大きな特徴です。  そして何より驚きなのが、日本の法規上では「普通自動車免許(AT限定も可)」があれば運転できてしまうという点です。大型二輪免許を持っていない人でも、普通免許さえあればあの迫力あるマシンを操ることができると知って、さらに興味を持つ人が続出しています。圧倒的なラグジュアリー感!「RT」シリーズが持つ魅力「カンナム スパイダー」にはいくつかのモデルラインナップがありますが、その中でも「RT(ロード・ツーリング)」は、名前の通り長距離ツーリングを最高級の快適さで駆け抜けるためのフラッグシップモデルです。

  • 高級車さながらの快適装備車体を間近で見ると、その豪華な装備に気づきます。風を完全にシャットアウトしてくれそうな大型の電動調整式ウィンドスクリーンや、ドライバーとパッセンジャー(同乗者)を優しく包み込むふかふかのツーリングシートが目を引きます。さらに、寒い季節や朝晩のツーリングに嬉しいグリップヒーターやシートヒーターまでもが標準装備されているモデルもあり、もはや「2輪のオープンカー」ならぬ「3輪のラグジュアリーツアラー」といった趣です。
  • 驚異の大容量ラゲッジスペース  バイクでのロングツーリング最大の悩みといえば「荷物が載らないこと」ですが、スパイダー RTはその常識を覆します。車体後部やサイドには、なんと総容量177リットルもの巨大なトランクスペースが完備されています。これなら2人分の宿泊荷物や、旅先でお土産を買い込んでも余裕で収納できます。
  • パワフルかつジェントルな心臓部心臓部には、水冷直列3気筒の「Rotax 1330 ACE」エンジンを搭載。最高出力は115馬力を誇り、重厚な車体を軽々と、そしてトルクフルに加速させます。トランスミッションは6速のセミオートマチック(後退ギア付き)を採用しており、渋滞や市街地でもスムーズでイージーな操作が可能です。  街で視線を集める理由と、安心の安全性道路を走っている姿を見かけると、あまりのカッコよさに目を奪われますが、乗っている本人にとっても「安心感」が非常に高いのがスパイダーの強みです。絶対に「倒れない」安心感信号待ちで足をつく必要がなく、バランスを崩して立ちごけする心配がありません。「バイクの爽快感は味わいたいけれど、重さやバランスに不安がある…」というベテランライダーや、バイク初心者にも絶大な支持を得ています。最先端の電子制御システム自動車並みのABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やトラクションコントロール、スタビリティコントロールシステム(SCS)が搭載されており、万が一の挙動変化にも車体がしっかりと制御してくれます。  まとめ:見かけたらぜひ次はその走りに注目してみて!街でふと見かけた「カンナム スパイダー RT」は、単なる目立ちたがりの乗り物ではなく、「快適に、安全に、どこまでも遠くへ旅をしたい」という大人の夢を形にした究極のラグジュアリービークルです。新車価格は400万円を超える高級車ですが、その唯一無二の存在感と、風を切る爽快感は何ものにも代えがたい魅力があります。もし次に街やツーリング先で見かけることがあれば、その圧倒的な存在感と、優雅に走り去る後ろ姿をぜひじっくり眺めてみてください。もしかしたら、あなたも次世代のモビリティの扉を開きたくなってしまうかもしれませんよ!

    間近で見てみたいものです。

明太子専門テーマパーク「めんたいパーク」の魅力と食べ物の楽しみ方

明太子の老舗「かねふく」が手掛ける大人気の明太子専門テーマパーク「めんたいパーク」へ行ってきました!  

 

「入場無料でどれだけ楽しめるの?」「子どもと一緒に遊べる?」「限定グルメのおすすめは?」など、気になる魅力を徹底解説します。家族連れ、カップル、友人同士のお出かけにぴったりな館内の見どころから、実食グルメ、お土産、攻略のポイントまで、たっぷりとレポートします!  

めんたいパークとは?

全国の施設と魅力めんたいパークは、辛子明太子の製造で知られる「かねふく」が運営する体験型テーマパークです。全国に6か所(茨城県・大洗、愛知県・とこなめ、兵庫県・神戸三田、静岡県・伊豆、滋賀県・びわ湖、群馬県・群馬)展開されており、どの拠点もアクセス抜群な観光スポットとして大人気を博しています。  最大の特徴は何と言っても「入場料・駐車場代が完全無料」なこと!太っ腹な無料スポットでありながら、工場見学、体験型展示、巨大キッズエリア、限定フードコート、直売所が1つに凝縮されており、大人から子どもまで1日中楽しめる充実度を誇ります。  施設の上にちょこんと乗った、赤いマスコットキャラクター「タラピヨ」の巨大なオブジェが目印です。

明太子の秘密を楽しく学べる展示エリア「つぶつぶランド」

体感型ミュージアム「つぶつぶランド」ポップで可愛い内装のギャラリーには、明太子の親である「スケソウダラ」の生態や漁の歴史、明太子の作り方を学べる展示が盛りだくさん。単なる解説パネルだけでなく、以下のような体験型ゲームや仕掛けが用意されています。  クイズ&デジタルアトラクション: タッチパネル式の明太子クイズやパズルゲーム。玉入れゲーム「塩漬けポンポン」: 明太子を漬け込む工程をモチーフにした玉入れで、子どもたちが大はしゃぎ!  音や映像の仕掛け: ボイスチェンジャーや音が出る展示など、五感を使って楽しめる工夫が詰まっています。フォトスポット: 巨大なタラピヨや明太子のオブジェと一緒に映える写真が撮れます。  ガラス越しに見るライブ工場見学つぶつぶランドの奥を進むと、そのまま明太子工場の見学ルートへとつながっています。ガラス越しに、職人さんたちが手作業で原卵を丁寧に選別し、熟成・計量・箱詰めしていく一連の製造ラインを間近で見学できます。整然とした作業ラインで次々と明太子が詰められていく様子は、見ているだけでも飽きません。「今日食べた明太子はこうやって作られているんだ」と、食育の観点からもとても勉強になります。

子どもたちの天国!「タラピヨキッズランド」

ファミリー層に特に絶賛されているのが、室内キッズエリア「タラピヨキッズランド」です。(※施設によって展開設備が一部異なります)天候を気にせず遊べる全天候型の室内エリアには、以下のような遊具が並びます。大型ジャンボスライダー(滑り台)ふわふわトランポリン・ボルダリング壁ブロック遊び・インタラクティブなデジタル体験エリア。遊具の周りには休憩用のベンチも多く配置されているため、大人は座って子どもを見守りながらゆったり過ごすことができます。

明太子づくしメニューが味わえるフードコート

フードメニューを見て、これと思ったものはと言いますと

① 鬼盛りめんたいこ丼。

②明太豚まん

③生ビール(車なのでこれはNG)

 

フードコートに向かいますと、案の定混雑・・・

仕方がないので、入り口に入ってすぐ左手にある、ミニミニフードコートで

明太豚まんとできたて明太子おにぎり買いました。フードコートに席は混雑していたので一旦外に出て頂きました

ホカホカの生地の中に、ジューシーな豚肉と旨辛な明太子がたっぷりと練り込まれた贅沢な豚まん。お肉の旨味と明太子のスパイシーさがマッチしており、食べ応え抜群のおすすめメニューです。

コンビニの明太おにぎりに比べて、明太子の量が半端ありません

お腹がいっぱいになったので

直売店でお買い物!

直売所エリアの試食コーナーでは、漬けあがったばかりの「できたて生明太子」を一口試食できることもあり、その美味しさを確かめてから購入することができます。



 

 

買い物を済ませ外に出るとこのオブジェの後ろには

ウォーターランドも併設していました。

珍宝館はともかくとして、こんにゃくパークとめんたいパークをセットで回るのもいいかもしれません。

めんたいパークを満喫するための攻略ポイント

実際に訪れて感じた、混雑を避けてスムーズに楽しむためのコツをまとめました。9:30前の到着がおすすめ土日祝日の昼過ぎ(11:30〜14:00頃)はフードコートやレジが大変混雑します。午前中の早めの時間帯に到着し、まずはフードコートでお目当ての「ジャンボおにぎり」を確保してから見学・遊具へ回るとスムーズです。生明太子やお惣菜など冷たいお土産をたくさん購入したくなるため、保冷バッグ・保冷剤を持参していくと便利です(※店頭で保冷バッグの購入も可能です)。水遊びエリアもあるので、足を拭く小さめのタオルを持っていくと重宝します。

めんたいパーク基本情報

住所:    群馬県甘楽郡甘楽町金井676-2
電話:    0274-67-7415

まとめ

かねふくの「めんたいパーク」は、「無料のレベルを超えたエンタメスポット」でした!入場料・駐車場代が無料で気軽に立ち寄れる  「つぶつぶランド」やキッズエリアで子どもが一日中遊べる工場直売ならではの「できたて生明太子」や「ジャンボおにぎり」が絶品  ドライブの目的地としてはもちろん、旅行の途中に立ち寄るスポットとしても大満足間違いなしのテーマパークです。明太子好きな方も、家族でお出かけ先を探している方も、ぜひ一度足を運んでみてください!

 

 

食育と体験が楽しめるこんにゃくパーク

珍宝館の帰りに、群馬県甘楽町(かんらまち)にある「こんにゃくパーク」へ行ってきました!

「無料のバイキングがあるらしい」「体験教室が楽しい」「工場見学ができる」とテレビやネットで話題のこんにゃくパークですが、実際に足を踏み入れてみると、そこは想像を絶する“こんにゃくのテーマパーク”でした。

こんにゃくパークとは?

こんにゃくパークは、こんにゃく製造大手である「株式会社ヨコオデイリーフーズ」が運営するテーマパーク型工場です。「日本の伝統食材であるこんにゃくのおいしさと文化を伝える」ことをコンセプトに作られており、開園以来多くの観光客で賑わっています。

基本情報・アクセス


所在地: 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

入園料: 無料(バイキングも無料!)

営業時間: 9:00~18:00(最終受付は季節により変動あり)

アクセス:

車:上信越自動車道「富岡IC」から約10分

電車:上州福島駅または上州富岡駅からタクシーで約10〜15分

敷地内には広大な駐車場があり、普通車が800台以上停められます。しかも駐車場代も完全無料という太っ腹ぶりです。

混雑回避のための事前準備

今回、私たちは休日(日曜日)の朝11:00分ごろに現地に到着しました。開園は9時なので、人気のテーマパークということもあり、すでに第一駐車場満車でした。

車を降りると、そこは色鮮やかなオレンジ色の大きな建物と、マスコットキャラクター「マナンちゃん」が出迎えてくれる賑やかな世界!

大型バスの観光スペースもあり、団体客や家族連れで溢れる気配が漂っています。駐車場で交通整理をされていた警備員さんにお聞きすると、ベストな到着時刻: 開園前の8:30〜8:45がおすすめ。特に「無料バイキング」の整理券や並び列は開園直後から一気に伸びるそうです。念のため「無料バイキング」へ向かいますが、長蛇の列。この日は諦めて園内を見て回りました。

手作り体験教室に参加したい方は事前予約が必須だとか。当日枠もありますが、土日祝はすぐに埋まってしまいます。手作り体験はABCと3コースがあります。

<Aコース>

手作りこんにゃくゼリー
フルーツ体験コース
フルーツを入れた自分だけのオリジナルゼリーを手作りできます。
作ったゼリーはお持ち帰りいただけます。

大人(中学生以上)・・・ 1,320円(税込)

子供(小学生以上)・・・ 880円(税込)

所要時間:30分

スタート時間:
9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

<Bコース>

こんにゃく
カラーマジック体験コース
白こんにゃくと野菜をつかった“不思議体験コース”。楽しい体験のあとは、カラフルなこんにゃくをお持ち帰りいただけます。

大人(中学生以上)・・・ 1,100円(税込)

子供(小学生以上)・・・ 770円(税込)

所要時間:30分

スタート時間:
9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

<Cコース>

手作りこんにゃく
体験コース
こんにゃく粉からこんにゃく作りが体験できるコースです。丸くしたり、四角くにしたり、お好きな形のこんにゃくを手作りできます。出来たてのこんにゃくを味わって、作ったものは全てお持ち帰りいただけます。

大人(中学生以上)・・・ 1,430円(税込)

子供(小学生以上)・・・ 990円(税込)

所要時間:60分

スタート時間:
9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30

ここで、耳寄りな情報が・・・・

こんにゃく体験にご参加いただいた全員(※1)に「 バイキングファストパス 」をプレゼント♪(※2)

ご利用は、体験参加の当日中であればいつでもOK!

お好きなタイミングで「 バイキングファストパス 」を活用してこんにゃくバイキングをお楽しみください。

(※1)体験に参加された方を含む同グループ全員に適用されます。(※2)特典は、お支払い時にお渡しとなります。

かみさんとフーズマーケットに向かいました。店内には新鮮な果物や野菜が並べられています。

買い物を済ませて、続いて

1階の広い「お土産ショップ」エリアへ移動しました。ここはまさに“こんにゃくの巨大スーパー”です!ここは圧倒的な品揃えでした。

店内には、各種こんにゃく料理のパック、寒天ゼリー、こんにゃくラーメン、さらには「こんにゃく由来のスキンケア用品(洗顔スポンジや化粧水)」まで、あらゆる商品が並んでいます。

特に注目したいおすすめ商品をいくつかピックアップします。

こんにゃく麺シリーズ(ラーメン・焼きそば・うどん)飲むこんにゃくゼリー
大容量で味の種類も豊富(ぶどう、りんご、ピーチなど)。子供のおやつやスポーツ後の補給にぴったり。みそ田楽セット特製の甘味噌が付いたセットで、家でも手軽にこんにゃくパークの味が再現できます。お買い物を楽しんだ後は、外の敷地をのんびり散策しました。こんにゃくパークの屋外エリアは、まるで小さな遊園地や公園のような空間になっています。

アジアンリゾート風の足湯エリア
屋外には、日本の温泉文化を感じさせる「足湯コーナー」が設置されています。
敷地内から湧き出る温泉を利用した足湯で、なんと5つの異なるタイプの足湯(大理石風呂、檜風呂、足つぼ湯など)が用意されています。

足を浸けると、じわ〜っと温かい湯が疲れを癒やしてくれます。バイキングや見学で歩き回った後の足湯は最高に心地よく、親しい人とお喋りしながらほっと一息つくのに最適なスポットです。(※足を拭くタオルを持参することをおすすめします!)

ミニ観覧車とキッズ用遊具
敷地内には色鮮やかな観覧車や、子供が喜ぶ乗り物・遊具が設置されたミニ遊園地「フルフラガーデン」もあります。小さな子ども連れのファミリーが楽しそうに遊んでおり、家族みんなで笑顔になれる工夫が随所に散りばめられています。

こんにゃくパークを120%楽しむための攻略ポイントまとめ


今回実際に訪れてみて分かった、こんにゃくパークを最大限に楽しむための攻略法をまとめました。これから行く予定の方はぜひ参考にしてください。

① 到着時間と全体のスケジュール感
8:30〜8:45 到着: 駐車場確保&開園待ち

9:00〜10:00 バイキング: 混雑する前に朝イチで無料バイキングへ

10:00〜11:00 工場見学: 混雑が少ない時間帯にスムーズ見学

11:00〜12:00 体験教室: 予約した手作り体験で思い出作り

12:00〜13:00 ショッピング&足湯: お土産購入と足湯でリラックス

② 持ち物チェックリスト
小さめのタオル: 屋外の足湯エリアを利用する際に必須です。

保冷バッグ・保冷剤: お土産で刺身こんにゃくや生ものを購入する場合や、手作り体験で作ったこんにゃくを持ち帰るのに役立ちます(現地で購入も可能)。

動きやすい靴: 工場見学や館内・屋外散策で思いのほか歩くため、スニーカーなどの歩きやすい靴がベストです。

まとめ:家族・友人・カップル誰と行っても大満足のスポット!
最初は「こんにゃくのテーマパークってどんな感じなんだろう?」と半信半疑で訪れたこんにゃくパークですが、想像以上にエンタメ性に溢れた素晴らしい観光スポットでした。

入園・駐車場・工場見学・バイキングがすべて「無料」という驚異的なコスパの高さ

低カロリーでヘルシーなこんにゃく料理の美味しさとバリエーションの豊かさに感動

見学や手作り体験を通じて、大人も子供も学べる食育コンテンツ

足湯や遊具など、のんびり過ごせる施設が充実

世界遺産である「富岡製糸場」からも車で10〜15分ほどと非常に近い場所にあるため、群馬観光のルートに組み込むのも非常におすすめです。

美味しくて、楽しくて、健康になれて、お財布にも優しい「こんにゃくパーク」。ぜひ皆さんも、家族や友人、大切な人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?

プリプリ食感のこんにゃくと温かい足湯が、あなたを温かく迎えてくれますよ!

 

上記の情報は、2026/8/30のものであり行かれる場合は、現地に直接連絡を取ってから訪問してください。

館長の執念と情熱が生み出した、膨大な秘宝展示の狂気的な密室

第一会場が「館長というエンターテイナーによるライブショー」だとするなら、第二会場は「館長の執念と情熱が生み出した、膨大な秘宝展示の狂気的な密室」。自分のペースで自由に巡るスタイルだからこそ、展示物一つひとつのヤバさと歴史的価値(?)に静かに向き合うことができる隠れたメインゾーンなのです。第一会場でお腹がいっぱいになった状態で、体を癒やすように外へ出ると、第一会場と第二会場を繋ぐ庭園エリアが現れます。

しかし、ただの移動通路と油断してはいけません。この中庭にも、すでに数々の「珍なる石像」や男性器・女性器を模したご神体(性神)が狛犬のように鎮座しています。屋外の解放感の中で佇む巨大な石像たちを眺めつつ進むと、いよいよ「第二会場」のドアが見えてきます。

一歩足を踏み入れると、そこには第一会場とはまた違った、どこか怪しく、しかし圧倒的な熱量を持った空間が広がっていました。壁一面・棚いっぱいにひしめく「無限の木彫り作品群」が最初に目に飛び込んできます

横浜市緑区の骨董品店により寄贈と書かれています。よくよく見ていると二体ともシェイプアップした肉体をお持ちですね。

中身を見てみたい気もしますがここでは見ることが出来ません。表紙の絵から想像しますとかなりきわどい本と言うことでしょうね続いて、桃源郷という名の本です

これ?栓抜きでしょうか????




 

これはもしかすると、昭和の色気とユーモアが混ざった独特タッチは、種村国夫さんが書かれたものでしょうか。

これらの造形物は、一見すると不条理に見えるかもしれませんが、本来は「子孫繁栄」「五穀豊穣」「夫婦円満」を祈願する神聖な信仰の対象だったに違いありません。

大きさも数センチのミニチュアサイズから、大人の身長ほどもある巨大な一本彫りまで様々。素材も木、石、金属、陶器と多岐にわたり、世界中でどれほど「性」が神聖視され、讃えられてきたかを一目で実感できます。

これは、雑誌映画情報の表紙・・・

これは世界各国から収集された木彫りの彫刻

さらに進むとダッチワイフの世界コーナーまでありました。単なる「エロ」として捉えるのではなく、人類が古来より繋いできた生命の神秘や子孫繁栄への祈りという目線で鑑賞すると、展示物一つひとつの深みが一気に増して見えてきます。出口近くには究極の

館長・ちん子さんのプリクラです・・・

すべて見終わった後は、ジョークグッズ・土産物: 昭和の観光地や温泉街で売られていたであろう、置物やキーホルダーやTシャツが販売されています。

今回は、館長のマシンガントークを生でお聞きすることは出来ませんでしたが大満足です。最後になりますが、第二会場を100%楽しむためのポイントを書いておきます。

  • 細部までじっくり観察する
  • 展示物の数がとにかく多いため、流し見してしまうと勿論勿体ないです。棚の奥やケースの下段にも珍しい逸品が隠れています。
  • 解説パネルやキャプションを読む
    展示物の手前に添えられた手書きの解説やエピソードには、館長のユーモアや収集時の裏話が書かれていることがあり、読むだけで楽しさが倍増します。
  • 「信仰」としての側面を感じ取る
    単なる「エロ」として捉えるのではなく、人類が古来より繋いできた生命の神秘や子孫繁栄への祈りという目線で鑑賞すると、展示物一つひとつの深みが一気に増して見えてきます。

【珍スポット】群馬のレジェンド「珍宝館」へ行ってきた!秘宝の数々に大圧倒された一日


こんにちは!珍スポット巡りと珍しい体験が大好きなの多摩三郎です。

今回は、かねてより「一度は行っておくべき」「人生観が変わる(?)」「腹筋が崩壊する」と各方面で噂されていた、群馬県吉岡町にある究極の珍スポット「珍宝館(ちんぽうかん)」へ突撃取材してきました!

インターネットやTV番組でも度々取り上げられ、その圧倒的な存在感を放つこの博物館。一体どんな世界が広がっているのか、そして名物館長として知られる「ちん子館長」とはどんな人物なのか……?

抱腹絶倒、驚愕、そしてちょっぴり深遠(?)な珍宝館の見学レポートを、当日の熱量そのままにお届けします!

1. 珍宝館とは?伊香保温泉の近くに佇む伝説の博物館
珍宝館は、群馬県の有名温泉地「伊香保温泉」へと続く県道沿い、北群馬郡吉岡町に位置しています。

一言で言えば「性愛と健康に関する世界中の資料や珍品を集めた博物館」なのですが、その規模と怪しさは他の追随を許しません。館主が個人で長年にわたり収集した膨大なコレクションが展示されており、珍スポット好きの間では「東の珍宝館、西の秘宝館」と称されるほどの聖地となっています。

アクセスは、関越自動車道「渋川伊香保IC」から車で約15分ほど。周りにはのどかな風景や観光牧場が広がるエリアなのですが、突如としてその異様なオーラを放つ建物が現れます。

突如現れる巨大な看板


ドライブを続けていると、道路沿いに巨大な看板と謎のオブジェクトが見えてきました。


「珍宝館」と大きく書かれた文字。そして駐車場に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、巨大な男根像や、一風変わった石像の数々です。

「うわぁ、本当にあるよ……」

駐車場に車を停めた瞬間から、日常の常識がカラカラと音を立てて崩れ去っていくのを感じます。入館前からすでに情報量が多すぎて、カメラを構える手が止まりません。

2. いざ入館!いきなり炸裂する珍宝館ワールド
受付へ向かうと大人入館料(1400円)を払い、一歩足を踏み入れます。

珍宝館の館長兼万長のちん子さんさんが、先導して頂いて、第一会場に進みます。いろいろな方の記事によると、入り口に入る前にこの場所でご説明とソフトなタッチがあるはずなのですが今日はありませんでした。二人だけだったので、館長さんの気合がはいなかったのでしょうか?それともお疲れ????

入り口に入ると大きな画面で横にあるボタンを押すと館内の説明を見ることが出来ます

館内は昭和の雰囲気を色濃く残したノスタルジックな空気感が漂っています。しかし、そこに飾られているものは昭和レトロとは程遠い、極めてストレートでアバンギャルドな展示物の山、山、山!しばらくは、写真のみで進めます

子宝観音

男根像や女陰を模した石像

さらに進みますと女優さんの妖艶な着物姿・・・

酒井和歌子さん

 

こんな感じでたくさんの写真が飾られています

3D浮世絵

平面の春画も趣きがありますが、こごでは現代の芸術家が春画を色彩豊かにそし立体的に表現した作品を展示しました。江戸時代に大流行した春画を是非じくリお楽しみ下さい。と書かれていました。精密な筆遣いと鮮やかな色彩で描かれた作品は、アートとしてのクオリティも非常に高く見応え十分です。

続いて第二会場へ

第二会場の入り口には

第一会場でかなりお腹がいっぱいになってきました・

 

第二会場につづきます・・・・

 

 

 

カスタムダンプトラック:和興の黒とゴールド美学

今日、信号待ちをしていると右折をしてきた見たことのないおしゃれなデザインのトラックとすれ違いました。一瞬のことなので写真は鮮明に撮影できませんでしたが、アップしてジェミニ先生に聞いてみるとみると・・・

日本のトラックカスタム文化・デコトラ(デコレーショントラック)シーンにおいて、圧倒的な存在感と美学を誇るアートカンパニー「和興(わこう)」。その代名詞とも言えるのが、黒とゴールドを基調とした至高のカスタムダンプトラック群です。

単なる作業用車両の枠を完全に超越し、日本の伝統美と現代のビルダー技術が融合した「走る芸術品」としての魅力、その造形美、塗装のこだわり、そしてシーンにおける位置づけについて詳しく解説します。

1. 黒とゴールドが織りなす「和興美学」の世界観
和興のカスタムダンプにおいて、まず目を奪うのが「漆黒(ブラック)」と「黄金(ゴールド)」の圧倒的なコントラストです。

艶やかな漆黒のボディ
ベースとなる黒は、単なる単色のブラックではありません。幾重にもクリア塗装が塗り重ねられ、鏡面のように磨き上げられた漆黒のボディは、周囲の風景や光を妖しく映し出します。ダンプカーという過酷な現場で働く車両でありながら、傷ひとつ感じさせない深みのある輝きは、日々の入念なメンテナンスと卓越した塗装技術の賜物です。

豪華絢爛なゴールドのアクセント
黒地のボディを引き締めるのが、ゴールドのキャビンライン、レタリング(文字描画)、ピンストライプ、そしてメッキパーツ群です。

金箔・金粉の表現: リーフ(金箔加工)やメッキ、ラメ塗装を巧みに使い分けることで、立体感のある黄金の輝きを生み出しています。

アンドンと文字彫刻: キャブトップのアンドン(行灯)や安全窓に刻まれる「和興」の屋号や威厳ある名句は、ゴールドのフチ取りや筆文字で描かれ、日本の和風美学を強く主張します。

黒が持つ「重厚感・威厳」と、ゴールドが持つ「華やかさ・高貴さ」が完璧なバランスで共存しており、一目見ただけで「和興の車両だ」と分かる強いアイデンティティを確立しています。

2. ディテールに見るカスタムの造形美
和興のダンプカスタムは、パーツひとつひとつの精度と全体のバランス感が極めて高いレベルで計算されています。

(1) フロント周りの圧巻の迫力
巨大バイザー&シートキャリア: キャブ上部には、LEDや電飾を内蔵した重厚なバイザーとシートキャリアが装着され、ダンプ特有の力強いシルエットを強調します。

フロントバンパー: 地面すれすれまで延長されたキャデラックバンパーや舟形バンパーは、金メッキや鏡面ステンレスで作られ、前面からの圧圧感を決定づけます。

フロントグリルとライト周り: レトロな雰囲気を感じさせるレトロ加工や、現代的なLED照射を組みあわせた独自のフロントマスクを構成しています。

(2) サイド&リアセクション(ダンププロテクター)
ダンプトラックの真骨頂である荷台(コボレーン・ベッセル)周りにも隙がありません。

プロテクターの装飾: キャブ背面の高精度なプロテクター部分には、ステンレスの鏡面加工や鏡面加工の上に施されたゴールドの文字・イラスト(鳳凰や龍、和柄など)が施されます。

サイドバンパーと丸パイプ: 頑丈な角パイプや重厚な丸パイプで構成されたサイドガードは、足回りを引き締めつつ、工具箱や燃料タンクに至るまで金メッキや磨きステンレスで統一されています。

(3) ナイトシーン(電飾)の美しさ
デコトラの醍醐味である夜間のライティング(ナイトシーン)において、黒とゴールドのボディは真価を発揮します。

漆黒のボディが夜の闇に溶け込む中、温かみのあるゴールドやオレンジ、黄色のイルミネーションが車体の輪郭を浮かび上がらせます。

派手すぎるギラギラとした多色発光ではなく、色調を絞り込んだ「大人っぽく品格のある発光」にこだわることで、妖艶な美しさを演出します。

3. 過酷な現場とアートの完璧な両立
和興のカスタムダンプがトラックファンや同業者から絶大なリスペクトを集める最大の理由は、これほどまでに華麗な装飾を施しながら「実際に現場でバリバリ働く現役のダンプである」という点です。

飾るだけでなく「仕事で使う」リアリズム
過酷な土砂搬入や建設現場での運行は、飛び石や泥汚れ、傷と隣り合わせです。しかし、和興の車両群は現場の稼働に支障が出ないよう、可動パーツのクリアランスや堅牢性を精密に計算して製作されています。

使い勝手を考慮したバンパー昇降構造: 現場の悪路に入る際は、バンパーが干渉しないよう可動式になっているなど、実用的な工夫が凝らされています。

徹底された美化管理: 現場作業が終われば、隅々まで洗車され、メッキや黒ボディが磨き上げられます。「汚れて当たり前」のダンプ業界において、常に鏡面を保つ姿勢そのものがブランド価値となっています。

4. アートトラックシーンにおける「和興」の存在感
イベントやイベント会場、あるいは高速道路や街道ですれ違う際、和興の黒×ゴールドダンプは常に注目の的です。

スタイル: 昭和のレトロスタイルと現代の洗練されたアートスタイルを融合させた「モダン・カンパニースタイル」の最高峰と言えます。

グループ・カンパニーとしての統一感: 単体での完成度だけでなく、同社が所有する複数台のトラック(ダンプ、台車など)が並んだ際の「部隊感」と統一感は圧巻です。黒とゴールドというテーマカラーが徹底されているため、車列(フリート)で走行する姿は圧巻の一言に尽きます。

5. まとめ
アートカンパニー「和興」の黒とゴールドを基調としたカスタムダンプは、単なる趣味のデコトラではなく、「職人のプライド」「高いデザイン美学」「働くトラックとしての実用性」が見事に昇華された最高峰のアートトラックです。

漆黒のボディに宿る静けさと、黄金に輝く装飾が放つ圧倒的な華やかさ。そのコントラストは、一度目にすれば忘れられない強い衝撃と感動を、見る者すべてに与え続けています。

だそうです。・・・・

驚きと笑いの珍宝館

群馬県伊香保温泉のすぐ近く。昭和の雰囲気が色濃く残るレトロな建物の看板が見えた瞬間から、独特の空気が漂っていました。旅の途中でふらっと立ち寄っただけの軽い気持ちだったのですが、入り口を潜った瞬間、その目論見は見事に打ち砕かれることになります。

館内に一歩足を踏み入れると、そこはまさに異次元の世界でした。世界中から集められたという珍品、秘宝、性的なモチーフの美術品や民芸品が、壁から天井まで隙間なくぎっしりと展示されています。真面目な歴史的資料なのか、ただのジョークなのか判別がつかないカオスな展示物の数々に、最初はどこに目を向けていいのか分からず、思わず苦笑いしてしまいました。

しかし、珍宝館の本当の衝撃は展示物そのものだけではありません。何と言っても最大の名物は、名物館長である「ちん子さん」の存在です。突然マシンガンのようなトークで話しかけてくるちん子さんに大いに期待していたのですが、この日はあまり元気なご様子もなく残念でした。

www.youtube.com

詳細は、改めて・・・・

 

クマ情報

最近奥多摩で熊情報があるのかな?と思い調べてみると・・・ありました。

①8月18日午前7時50分ごろ、奥多摩町原5番地(目標物で言うと、水と緑のふれあい館)付近においてクマらしき動物の目撃情報がありました。

 

②8月23日午前7時45分ごろ、奥多摩町原5番地(目標物で言うと、水と緑のふれあい館)付近においてクマらしき動物の目撃情報がありました。

 

目撃現場となった「水と緑のふれあい館」は、奥多摩湖(小河内ダム)のすぐ傍に位置する東京都水道局のPR施設です。青梅街道(国道411号)沿いにあり、バス停や駐車場、レストランなどが集まる奥多摩観光の拠点の一つとなっています。

一見すると人が集まる観光施設ですが、背後には豊かな奥多摩の山々や森林地帯が直結しています。この地域に生息するクマの多くはツキノワグマであり、体長は1メートル〜1.5メートルほどです。夏場(7月〜8月)は餌を求めて行動域が広がる時期であり、早朝や夕方などの人通りが少ない時間帯には、山林から道路や施設周辺まで移動してくることがあります。

 

kutuwada.hatenablog.com

近隣住民・観光客が取るべき安全対策
近隣での不要不急の外出を避ける
目撃地点の近くにお住まいの方や滞在中の方は、特に早朝や夕方の外出を控え、戸締まりを確認してください。

音を出して存在を知らせる
周辺のハイキングコースや山道を歩く際は、クマ鈴、ラジオ、笛などを身につけ、人間の存在を事前に知らせることが効果的です。

生ごみや食品の管理を徹底する
クマは匂いに非常に敏感です。屋外に生ごみやバーベキューの残り物を放置しないよう注意してください。

目撃した場合は安全な場所から通報
万が一クマやその足跡・フンなどを発見した場合は、決して近づかず、建物や車内など安全な場所に避難した上で局番なしの110番または町役場へ連絡してください。

 

【東京・瑞穂町】清水牧場 WESTLAND FARMで食べた絶品ソフトクリーム!搾りたて生乳の圧倒的コクと爽やかな後味に感動した日の記録

東京都内に、これほどどこまでも広がる青空と緑の牧草地、そして心地よい風が通り抜けるのどかな場所があることをご存知でしょうか。都心から車を少し走らせ、西多摩郡瑞穂町へ。のどかな風景の中に佇む「清水牧場 WESTLAND FARM(ウェストランドファーム)」は、東京屈指の規模を誇る歴史ある酪農牧場です。実は、スーパーなどで親しまれているブランド牛乳「東京牛乳」の原乳も、ここ清水牧場で搾られた新鮮な生乳が使われています。  今回の目的はただひとつ。その牧場直営ショップで味わえる、出来立ての最高級ソフトクリームを堪能することです!牧場の香りと心地よい風に包まれて車を降りると、どこか懐かしく清々しい牧場の空気に包まれます。

駐車場の誘導員さんのお話では、この東京都西多摩郡瑞穂町にある清水牧(WESTLAND FARM)では、最先端の「自動搾乳ロボット」を活用したスマート酪農が行われているそうです。その仕組みは牛の首に装着されたICチップやセンサーで個体管理されており、お腹が張ったタイミングで牛自らが24時間365日稼働する搾乳ロボットへ向かいます。ロボット内に入ると好物のエサが提供され、牛が食べている間に機械がレーザーやカメラで乳頭の位置を特定し、洗浄から装着・搾乳までを全自動で行います。決められた時間に一斉に行う従来の搾乳(1日2回)と異なり、牛のペースで1日平均3回ほど搾乳できるため、乳房への負担やストレスが大幅に軽減されます。搾乳と同時に、個体ごとの乳量、体重、エサの摂取量、反芻(はんすう)回数などを計測・データ化し、体調の変化や異常をいち早く察知します。いやはやハイテク機能を利用し酪農もかなりの進歩をしています。ソフトクリームを食したくこの牧場に来たのですが、このようなお話が聞けるとは思いもよらなかったです。それでは、本来の目的に戻ります。

高品質な生乳と「WESTLAND FARM」

ストレスなく健康的に育った約120頭の乳牛から搾られるフレッシュな生乳は、地域ブランドである「東京牛乳」の原料として出荷されているほか、敷地内の直営ショップ「WESTLAND FARM」の搾りたてジェラートやソフトクリームにも使用されています。

 ショップ「GELATO WESTLAND FARM」の暖簾をくぐると、

ひっきりなしに車が入ってくるのを目にします。滞在時間も短いので回転が速いからなのでしょうね

店内には色鮮やかで美味しそうな自家製ジェラートがずらりと並んでおり、思わず目移りしてしまいます。

お向かいの茶畑で採れる「西村園」のお茶を使ったジェラートや季節限定フレーバーも非常に魅力的ですが、今回の主役は何と言っても清水牧場自慢の「ソフトクリーム」です。  コーンとカップから選べますが、生乳そのもののピュアな色合いと風味をじっくり堪能したいのであれば、可愛らしいロゴマークがプリントされたカップで注文にするか、コーンの見た目はもちろんですが、食感や風味などを楽しみたいのか、迷いましたが今回は、コーンを選択しました。そして、自分のオーダーしたブルーベリーヨーグルト

かみさんのオーダーしたチョコチップ。ミルク味のジェラートにチョコレートチップがアクセントになって、食感も楽しめる一品!

手渡された瞬間、思わず「美しい…」と声が漏れてしまいました。光を受けて艶やかに輝き、見るからにキメが細かく滑らか。スプーンをすっと差し込むと、手に伝わるのはふんわりと空気を含んだ軽やかさと、しっとりとした密度の高さが同居する心地よい感触です。期待を膨らませて一口目を口に運ぶと、その瞬間、口いっぱいに広がったのは「今まで食べたソフトクリームとは次元が違う」と思わせる圧倒的なミルクの風味でした。濃厚なコクと、自然な甘みがもたらす至福ひと口食べた瞬間に感じるのは、市販のソフトクリームによくある人工的な甘さや重たさではなく、搾りたての生乳だからこそ出せる「自然な甘みと重厚なコク」です。  牛たちがストレスなく健やかに育ち、丁寧に搾乳された生乳のエネルギーが、ダイレクトに舌の上で解けていくような感覚。甘さは控えめでとても上品で、ミルク本来の旨味がじわじわと広がっていきます。  そして何より驚かされたのは、その「後味のすっきり感」です。これだけコクが強く濃厚であるにもかかわらず、口の中からスーッと溶けて消えた後は、爽やかなミルクの余韻を残すだけで、喉が乾くような重たさが全くありません。濃厚なのにくどくない。この絶妙なバランスこそが、新鮮な生乳を知り尽くした牧場直営店だからこそ生み出せる魔法なのだと実感しました。  自然の中で味わう「ご褒美時間」晴れた日の午後は、ぜひテラス席のベンチに座って食べるのがおすすめです。  心地よい風が吹き抜け、緑の木々が揺れる音を聞きながら、のんびりと草をはむ動物たちを眺める。そんな牧場ならではのロケーションでいただくソフトクリームは、五感全てを癒やしてくれる特別な「ご褒美」そのものでした。  ただ美味しいスイーツを食べるだけでなく、この命の恵みや豊かな自然、そして毎日丁寧に美味しいミルクを届けてくれる牧場の方々の手仕事に思いを馳せる、温かい気持ちになれるひとときです。

 おわりに:東京で本物のミルクに出会う場所「美味しいソフトクリームを食べたい」「週末に自然の中でリフレッシュしたい」と思ったら、迷わず西多摩郡瑞穂町の「清水牧場 WESTLAND FARM」へ足を運んでみてください。都心から日帰りで気軽に行ける場所にありながら、一口食べればこれまでのソフトクリームの概念が覆るような、本物の生乳の美味しさに出会えます。  青空の下で味わう搾りたての甘みとコク、そしてすっきりとした爽やかな後味。あなたもぜひ、この感動的な一口を体験してみてくださいね!  

清水牧場の基本情報

清水牧場 WESTLAND FARM

営業時間:10:30~17:00
定休日:水曜日/年末年始

〒190-1231

東京都西多摩郡瑞穂町大字長岡長谷部353-3

TEL / FAX:042-557-8077

MAIL:westlandfarm@outlook.com

 

今日はこの辺で・・・次は、かき氷・・・・それとも・・・・

こうご期待

 

幻想的なレンゲショウマの季節

レンゲショウマが無性に見たくなり、東京都青梅市柚木に佇む真言宗の古刹「即清寺(そくせいじ)」に行ってきました。

奥多摩の豊かな自然に抱かれたこの寺院は、夏になると「森の妖精」とも称されるレンゲショウマ(蓮華昇麻)の可憐な姿を一目見ようと、以前は多くの参拝客や写真愛好家が訪れる隠れた名所として知られていようですが、ここ最近はひっそりと咲いています。凛と咲く「森の妖精」レンゲショウマとは?

レンゲショウマ(蓮華昇麻)は、日本固有のキンポウゲ科の多年草で、太平洋側の深山に自生する貴重な植物です。花の形の特徴:下向きに咲く透き通るような白と淡い紫の花弁が特徴的で、まるで小さなランプのよう。丸く膨らんだ蕾から、真下に向かって控えめに開花します。名前の由来:花が「蓮(ハス)」に似ており、葉がキンポウゲ科の「ショウマ(昇麻)」に似ていることからその名がつきました。「森の妖精」と称される理由:木漏れ日が差し込む木々の下で、わずかな風に揺れながらひっそりと咲くその姿は、まさに幻想的で儚げな美しさを放っています。

 即清寺とレンゲショウマの深い魅力青梅市の御岳山(みたけさん)は日本一のレンゲショウマ群生地として有名ですが、ケーブルカーを使わず平地や傾斜地でじっくりと鑑賞できる「即清寺」の境内も見逃せない地味なスポットです。特に私のように、体力がない爺にとっては(笑)源頼朝ゆかりの歴史ある境内即清寺は、山号を「万寿山」と称し、平安時代初期に開山されたと伝わる歴史ある寺院です。鎌倉幕府を開いた源頼朝が頼朝自身の厄除けや武運長久を祈願した地としても知られており、境内にはどこか格式高く静謐な空気が流れています。静寂のなかで愛でる優美な姿観光地として賑わう御岳山山頂付近に比べ、即清寺は静けさを保ったプライベート感のある雰囲気が魅力です。境内の裏手や山裾の斜面に咲くレンゲショウマは、緑豊かな木々の葉に守られながら美しく咲き誇ります。木漏れ日が差し込む早朝から午前中の時間帯には、花弁が光を透過して幻想的な雰囲気に包まれます。開花時期とベストな見頃即清寺のレンゲショウマの見頃は、例年7月下旬から8月下旬頃(気候により9月上旬まで残る場合もあります)です。時期開花状況・見どころ7月下旬早咲きの蕾がほころび始める時期。丸くてかわいらしい蕾がたくさん見られます。8月上旬~中旬【最盛期】 一番の見頃を迎えます。開花した可憐な花と丸い蕾がバランスよく並びます。8月下旬~9月上旬名残の花を楽しみつつ、秋の気配を感じ始める落ち着いたシーズンです。撮影・鑑賞のポイント時間帯:朝の涼しい時間帯(8時〜10時頃)が最もおすすめ。朝露に濡れた花びらが朝日を浴びる姿は、息をのむ美しさです。アングルは、レンゲショウマは下向きに咲くため、少し低い位置から見上げるようにカメラを構えると、中の淡い紫色が綺麗に写ります。即清寺散策とあわせて楽しみたい周辺スポット即清寺のある青梅市沢井・御岳エリアは、清流・多摩川の恵みを受けた素晴らしい観光地です。拝観のあとに立ち寄りやすいおすすめスポットをご紹介します。澤乃井 小澤酒造(元禄創業の老舗酒造)。敷地内の「澤乃井園」では、清流を眺めながらきき酒や名物の豆腐料理を楽しめます。御岳渓谷の遊歩道は、多摩川沿いに整備された散策路。夏でも木陰が多く、清流のせせらぎを聞きながら気持ちよくハイキングができます。玉堂美術館は、日本画の巨匠・川合玉堂の作品を展示する美術館。美しい日本庭園も併せて堪能できます。

即清寺へのアクセスと基本情報所在地

東京都青梅市柚木町1-41

拝観料:無料(境内自由散策)

電車でのアクセス:JR青梅線「石神駅」より徒歩約20分、または「二俣尾駅」より徒歩約20分。車でのアクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「青梅IC」より吉野街道経由で約20分。※境内は静寂を保つ寺院ですので、撮影や鑑賞の際はマナーを守り、他の参拝客や近隣へのご配慮をお願いいたします。夏の日差しをやわらげる木漏れ日の中で、ひっそりと揺れるレンゲショウマ。都会の喧騒を離れ、清涼な気品に満ちた即清寺の境内で、心洗われる夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか

今日はこの辺で・・・・

大きな期待はしないで、レンゲショウウマとはどんな花?なんだと思う程度に鑑賞してください。御岳山の群生地はベストであることは間違いありません・・・