2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
今回のお散歩コースの場所は、箱根ヶ崎周辺にある、耕心館・瑞穂郷土資料館けやき館→さやま花多来里の郷→狭山池公園と歩いてきました。 これがその時に簡易案内です。 上のマスを埋めると、6文字の花になり花の名前が完成したら、缶バッチを頂けるようです…
瑞穂町 協働推進部 産業経済課 観光・プロモーション係りのホームページによるとカタクリの開花状況ですが現在8分咲きくらいとのことで、下見を兼ねて行ってきました。緩やかな階段道を登っていくと、 臨時のトイレが設置された広場のような場所に到着 さら…
むさしのもののけ譚を見終わった後、入り口の脇に見慣れない鉄の塊があったの、見ていると係りの方がタイガー計算機といってこれで加減乗除が出来るのです。試してみませんかと声をかけていただきやってみました。最初は少々ためらいもありましたが進めてい…
瑞穂町けやき館に「むさしのもののけ譚」を見に行った際に、館内に雪おんなの絵が飾ってあったのですが、右下に書かれている作者の名前・・・・ 板観画とありました。 もしかすると、あの板観さんの作品でしょうか?板観さんと言ってもピンと来ないかもしれ…
中に入ると、ガラスケースに入り展示されているものは、SNSへの投稿はご遠慮くださいとなっていますので、このブログには載せません。 ちなみに、どんな展示物かは、書きます 百鬼夜行図絵巻 動物を擬人化したり、目に見えない異形の姿を描いたりすることは…
瑞穂町けやき館の企画展「むさしのもののけ譚」(4/19日曜日まで)において、その視覚的インパクトの核心を担っているのが、妖怪特撮造形師であり郷土史研究家でもある杉本末男氏です。 闇を描き、土地の記憶を呼び覚ます者――杉本末男の軌跡杉本末男氏は、昭…
東京の喧騒に少し疲れたとき、ふと思い浮かぶのが「奥多摩」の緑。新宿から電車で約2時間。そこには、都内とは思えないほど深い緑と、吸い込まれるような青い湖面が広がっています。 今回は、その奥多摩湖のほとりに佇む「奥多摩水と緑のふれあい館」を徹底…
まず、このブログを読んでいる皆さんに知っておいてほしい物語があります。かつて「日本一の梅の里」と称された吉野梅郷は、2014年、植物のウイルス(プラムポックスウイルス)の影響で、園内すべての梅の木を伐採するという苦渋の決断を下しました。 真っさ…
熊に関する講習会が開催されるということで、イオンモール日の出に行ってきました。 講師は東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 山崎 晃司 (ヤマザキ コウジ) 教授でした。結構楽しみにしていたのですが、地元の議員や市長の方たちがメインであり東…
だんだんと年を重ねてくると、死んだ後のお墓のこと。子供たちに迷惑はかけたくないので、一般墓・合葬墓・合同墓等々そろそろ考えないといけない年齢になってきました。ここで新しいお墓のカタチを考え 1. はじめに:「樹木葬」はもはや定番の選択肢となり…
前回の続きから・・・第七十一番札所(弥谷寺)ご本尊:千手観世音菩薩から札所がたくさん建つ場所に向かいます。 道は、やや険しく 第七十二番札所に到着。この辺りには、第七十二番札所から第八十一番札所までの10基の札所が立ち並んでいます。 札所マップ…
かなり期間が開いてしまいましたが、即清寺の新四国八十八体巡りのブログを再スタートしますね。その前に前回までのお話を・・・ kutuwada.hatenablog.com kutuwada.hatenablog.com 第四十二番札所を後にして進みます。 緩やかな坂を登っていくと 第四十三番…